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ソースコードのひな形をスケルトンと言います。たくさんのファイルで構成されるプログラムでは、各ファイルを同じような書式で書くと効率が良いので、スケルトンを作ります。自分専用のヘッダファイルもスケルトンからインクルードしておきます。 スケルトンはインターフェイスを定義したヘッダファイルとインプリメント(実装)のためのソースファイルの2つで1組になります。 |
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Cのモジュールのスケルトン:
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C++のクラスのスケルトン:
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新しいモジュールやクラスを作るときにはスケルトンを1組コピーして使います。コピーしたらまずファイルの先頭に今日の日付を入れます。仮のファイル名を正式なものに置換して、仮のクラス名をこれから作ろうとしているクラスの名前に置換します。そうしたら、コーディングを開始する前にコメントを書きます。 |
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(「プログラミングのはなし」は1998年1月から1999年1月にかけて作成されたコンテンツです。)