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さて、「オブジェクト指向のはなし」はこれでおしまいです。もっと上達したい人のために、今後勉強すると役に立つキーワードをいくつか紹介しましょう。
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腕試しをしてみたいという人は、文字列クラスを作ってみると良いかもしれません。これは内部に可変長バッファを保持していて、任意の長さの文字列を格納することができるものです。この演習は C++ の入門としてよく取り上げられるものですが、もちろん C でも実装可能です。 だいぶ規模が大きくなってしまいますが、GUI プログラム用のフレームワークを自作するというのもおもしろいかも知れません。これをうまくやるためにはクラス階層を工夫して、ポリモーフィズムを駆使する必要があるでしょう。時間がなければ、オブジェクト指向で設計されたすでにあるフレームワークを観察してみると良いかも知れません。 |
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このサイトではじめてオブジェクト指向のことを知ったという人は、オブジェクト指向に関する本をいくつか読んでみることも必要でしょう。最近はそういう本がたくさんでていますから、大きな書店に行けば気に入ったものが見つかると思います。 |
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精進あるのみ! |
(「オブジェクト指向のはなし」は1999年2月から2000年4月にかけて作成されたコンテンツです。)