C++ では「ブーリアン(bool型)」という基本型が使えるようになっています。これは true/false の2つの値のうちどちらかをもつ型です。宣言・代入などのやり方は int や char などと同じです。
ブーリアンが使えなかった C では
#define TRUE 1 #define FALSE 0
などとして代用していました。
ブーリアンの使い方: bool b1; // 宣言 bool b2 = true; // 初期化 b1 = b2; // 代入 if ( b1 != false ) { // 判定 ; }
ブーリアンの使い方:
bool b1; // 宣言 bool b2 = true; // 初期化 b1 = b2; // 代入 if ( b1 != false ) { // 判定 ; }
どこでも宣言してイイ
コメントが書きやすくてイイ
(「オブジェクト指向のはなし」は1999年2月から2000年4月にかけて作成されたコンテンツです。)