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C++ では printf の代わりに cout を使います。これが非常に便利なんです。 たとえば C で
と書くのを、C++ では
と書きます。出力したいものを cout のあとに << でずらずら並べれば適当に出力されます。C では printf のフォーマット文字列の %d と %s を間違えただけでクラッシュしたりしますが、cout は厳密な型チェックが行われているので安全です。 しかも、適切な形で出力されます。int なら数値として、char * なら文字列として出力されます。お手軽ですね。 実際に使うには iostream をインクルードします。改行したい場合は
とします。改行コードが出力されたあとにバッファがフラッシュされます。フラッシュだけ行いたい場合は
とします。 自分で作った型でも cout で出力できるようになります。ただし、これはだいぶ勉強してからの話。 |
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実行結果は次のようになります。
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(「オブジェクト指向のはなし」は1999年2月から2000年4月にかけて作成されたコンテンツです。)